これだから安心、エスホームの家づくり


エスホームの注文住宅は、こだわりと経験からつくられています


 

 エスホームの注文住宅には、様々なこだわりや特徴がございます。
なぜ、それぞれのつくり方が選ばれているのか、しっかりと確認してください。

なぜ、木造軸組の工法を採用しているのか?


 
現在、家をつくるための工法は各社様々。色々な工法が有ります。木造での在来軸組や2×4、特殊な金物を使ったお家、プレハブ系では木質パネルや鉄骨も有ります。現在ではどの工法も進化しており特に悪い工法と言うのはありません。
 
そのなかでも、エスホームは一番スタンダードと言っても良い筋かいを使用した軸組工法を採用しています。
 
それでは、なぜエスホームはその木造軸組を採用しているのでしょうか?
これには大きな理由が有ります。
 
私(西村)がリフォームの会社に勤めていた時です。
様々な構造のお家をリフォームや補修をさせていただきました。
お家により、内容が一緒でもリフォームの金額が大きく違ってくる事が有りました。
 
それは、構造が特殊な時です。
2×4とか鉄骨、コンクリート系まで、木造以外のお家はリフォームする際に制限が厳しかったり、予算がかかり過ぎたり、リフォーム自体が難しいと言うことが有りました。
 
そんな中でリフォームや補修が安くてご希望通りに出来やすかったのが、木造軸組工法だったのです。
 
ですので、当社の木造軸組工法は大工さんであれば誰でも(当社では無くても)リフォームや補修をしやすい構造となっています。
誰でもリフォームや補修が出来ると言うことは、将来実際にやる場合に安い業者を選ぶ事も出来ると言うわけです。
 
お家は、最初は良くても20年もするとどうしてもリフォームや補修をしなければいけなくなる事は有ります。
その時にも対応しやすいお家、それがエスホームのお家なのです。

なぜ、高価な外張り断熱工法を採用するのか?


外張り断熱工法は、お家の中が快適に出来てとてもご好評をいただいている断熱工法です。
ですが、それだけが理由でエスホームは外張り断熱工法を採用しているわけでは有りません。
 
私(西村)がリフォームをしている頃、どうしても自分として納得できない工事が有りました。
それは断熱についてなのです。
 
元々の構造が以前の家は断熱向きに出来ていません。
対費用効果がとても低いと感じていました。
 
そこで、新築のお家の場合にはワンランク上の断熱を採用しようと考えていたのです。
 
断熱方法にもたくさんの種類が有りますが、大きくわけて2種類の内断熱と外断熱について説明します。
 
内断熱は柱と柱の間に断熱材を入れる工法です。

外断熱は柱の外側に断熱材を張り付ける工法です。
 
外断熱ですと柱や梁から熱が逃げにくく隙間も出来にくいと言う特徴が有り、結果的に快適な空間をつくりやすいと言う特徴が有ります。
 
また、壁の中は隙間になっているので、壁の厚さを利用して飾り棚をつくったり、後でコンセントを増やしたい、と言う特別なご要望にも対応出来る場合が多いのです。
 
また、内断熱の工法と合わせて断熱性能を上げる事も簡単に出来ます。
話題のZEH仕様(ゼロエネルギー仕様)や、それ以上の高性能住宅にも対応しています。
 
ここにも、以前経験しているリフォームの時の経験が生かされています。

なぜ、最高級のネオマフォームを採用するのか?


ネオマフォームと聞いて、ピンと来た方はかなりの研究家かもしれません。
旭化成が製造している、断熱性能としては最高等級にランクされている断熱材です。
価格が高いので一般の住宅会社ではあまり採用されていません。
 
安くて良い注文住宅をうたっているエスホームがなぜ価格の高いネオマフォームをわざわざ採用するのでしょうか?
これにも大きな理由があります。
 
外張り断熱工法はとても良い工法なのですが、幾つかの欠点が有ります。
 
一つは、外壁の外側に柔らかい断熱材を張るので、外壁がずれたりする可能性があります。
これを防ぐには出来るだけ薄い断熱材を採用するしかありません。
出来るだけ薄い断熱材とは、断熱性能の高い製品、ネオマフォームとなったのです。
 
外張り断熱工法のある材料(当社では採用していません)を使用した場合、別な欠点が出て来ます。
火に弱いのです。
 
北京オリンピックの際に北京に出来た高層のテレビ局が完成間際に火事で全焼した事をご存知でしょうか?
建築業界ではかなり話題になったのですが、その原因が外張り断熱の材料に火が移り延焼したらしいのです。
その材料は、基本的に燃えない、自然に消える、とうたわれているようなのですが、断熱材を縦に張った場合には燃え広がってしまうようです。
 
日本でも、マンションが似た原因で燃えたようです。
 
ネオマフォームはどうでしょうか?
ネオマフォームはバーナーで炙っても燃えません。
炭化はしますが、延焼は防げるのです。
理由は、ヤカンの手に持つ黒い部分を膨らませたような物だからなのです。
ヤカンの取っ手はなかなか燃えませんね。
 
外張り断熱は歴史的には数十年前から有ります。
しかし、これらの問題点を解決できた製品がネオマフォームだったのです。

なぜ、そんなに金物が多いのか?


エスホームの家は、全ての柱・梁を金物で固定しています。
基礎からも、ホールダウン金物と言う基礎と柱を結ぶ金物が10本以上出ています。
 
なぜ、そんなに金物を多用するのでしょうか?
木造なのに。
 
私(西村)が初めて勤めた住宅会社である問題が生じていました。
それは小屋裏収納の梁が抜けてしまい、壊れる事が有ったのです。
ぎりぎりで大事故にはならなかったのですが、それを防いでくれたのが金物なのです。
本来はずれて落ちていたはずの梁が、金物でつながっている写真を見たとき、金物は本当に効くんだなと思い、重要性を感じました。
 
現在のお家は、私が勤め始めた頃とは同じ軸組木造でも、基礎から木造部分までまったく同じ木造とは思えないくらいに進化しています。
 
それでも、万が一の時のために金物を多くしているのです。
 
金物の止め方も重要です。

 
梁や柱の木は、時間が経つと乾燥して2〜3mmくらい縮むことがあります。
そのとき金物はどうなってしまうでしょう。
そうです。
金物は緩んでしまう事が有るのです。
 
そこでそれを防ぐためにもゴムを挟んだ特殊なワッシャを使用しています。
とても固いゴムで出来ていて、木が縮んだばあい隙間を埋めてくれるのです。
 
出来てしまうとまったく見えなくなる部分ですが後での補修はとても難しく大切な場所なので力を入れています。

なぜ、そんなに安いのか?


家づくりには沢山のお金がかかります。
しかし、家づくりの中でも家以外に使われている費用が有る事をご存知でしょうか?
 
例えば広告費。
テレビにチラシ、莫大な費用がかある展示場もそうです。
 
展示場は年間2000万円以上の経費が必要と言われています。。
その費用、どこから出ると思いますか?
その展示場から仮に年間40棟契約になったとしても、1棟当たり50万円の経費がかかっている事になります。
50万円は誰が払うのでしょう?
そうです。
その会社で建てたお施主様です。
 
カタログも有りません。
良く住宅メーカーが配っているカタログ、1冊500円とか1000円するんです。
掲載されている設備とかの新製品が出ればカタログも新しくつくり直さなければ行けません。
この経費も大変な費用です。
 
私(西村)は、それらの分を無駄と考えました。
豪華さを競い合って、カタログや参考にならない展示場等つくらない。
 
それよりも、これから実際にお施主様が住む事になるお家を見ていただこうと。
実際にあなたに使っていただく現物を見ていただくのです。
 
これが毎月開催して30〜60組以上もお越しいただく見学会となりました。
お客様の暖かいご協力をいただく事で、安くていい家を提供する事が出来るようになったのです。
 

 
社員も大切で、当社には無駄な社員はいません。
当社の営業は、工事監督や設計上がり。
営業が営業だけをしてのんびりしている事等有りません。
社員全員が現場を見たり、CADをしたりすることが出来ます。
これらにより、かなり効率が上がっています。
 
豪華な事務所もありません。
当社の事務所は、お客様から「子供がまた行きたいって言うんだよ!」と言われる事務所です。
ぜひあなたもお越し下さい。
 
ここまで読んでいただければ、お気づきになるかもしれませんが、
 
当社では、お家に関してコストダウンはしていません。
 
最低限の広告等、費用のかかる所も確かに有ります。
しかし、無駄が多いのもこの建築業界です。
少しずつでもその無駄を削り、安くていい家を建てられるように努力しています。

それでは、エスホームの家づくりとは?


エスホームのお家は、私(西村)が今まで1000棟以上のお家を見て来て、疑問に思った事やこれはダメだな、これは良いな、と言うことを考えて出来ています。
 
エスホーム以上の家も有ると思います。
それは費用を掛ければの話です。
 
費用を掛ければ断熱性能も高く出来ますし、もっと豪華な材料を使用する事は出来ます。
ですが、本当にあなたにとってそこまで必要でしょうか?
 
しっかりと良いものを選べば、現在のお家はかなりの水準で快適で良いお家が出来ます。
小さくても、工夫次第で楽しいお家だって出来るのです。
 
お金は、お家をつくっていただいてからも沢山必要です。
 
お家づくりに全てのお金、人生を掛けて欲しく有りません。
 
そこまでしなくても満足できる家が建てられる、それがエスホームの家づくりです。

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